神様・龍神様と人間の関係性とは?


こんにちは、セイタマンです
龍神様の存在を実感できるよう日々精進しています

神様は人間の祈りが生み出した存在

私たち日本人は 古から身の回りの全てのものに感謝と祈りを込めてきました

その行為によって色々な神様が生み出されているのです

日本には八百万の神というように数多くの神様が存在します

八百万の神とは

神道(しんとう)で数多くの神々の存在を総称していうもので、実際の数を表すものではない。文献上の初見は『古事記』上巻の「天(あま)の岩戸」の段にある「八百万神、天(あめ)の安(やす)の河原に神集(かむつど)ひ集ひて」である。このほかに同様の総称として八十諸神(やそもろかみたち)、八十万神、八十万群神(もろがみ)などが『日本書紀』『万葉集』などにみえる。いずれも「八」が多数を意味し、本居宣長(もとおりのりなが)は『古事記伝』で「八百万は、数の多き至極を云(いへ)り」と述べている。

小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)

そんな神様と人間との関係性は持ちつ持たれつです

というのは 神様は人間の祈りで生み出され 敬いの気持ちで力を増します 敬う人間の魂の状態によっても力の増し方も違ってくるのです

昔の法律である 御成敗式目には 最初の一文には次のような内容が記載されています

神は人の敬いの気持ちで力を増すため

神社の保全に努め 祭事をたいせつにせよ

凄いですよねぇ 法律ですよ法律

それぐらい日本人とっての神様は近い存在でした

人の気持ちで力を増す神様は 人を助け願いを叶える

持ちつ持たれつの関係なんです

日頃から神様への感謝の気持ちを忘れず 神様・龍神様に愛される事を意識しましょう


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