【新しい健康法】「空腹」こそ最強のクスリ②


健康 不安男
健康 不安男

断食って聞くと、辛そうなイメージしかないけど
そこまでしないと健康にはなれないのかなぁ
修行みたいなことは出来ればやりたくない!

 

空腹時間の作り方がいまいちわからないという方は多いと思います
また空腹の継続時間はどれくらい必要か?
それに空腹と聞くと断食を想像し不安に駆られると思います

この記事では空腹時間の作り方・具体的な時間が分かり、断食と聞いて警戒している方にも安心して行える空腹時間の作り方を紹介していきます
自分の仕事環境は、不定休で出勤時間もバラバラですが実践できています
その点はご安心を(^_-)

具体的な空腹時間の長さ・作り方

理想の空腹時間は16時間です
おっと長くない?無理無理と思われるかもしれませんが大丈夫です
睡眠時間を含めてよいからです

16時間(空腹時間)=睡眠時間+睡眠前後の数時間

空腹時間が10時間を超えると脂肪の分解が始まります
16時間の空腹を維持できれば内臓が休まり、血行が改善されます
またオートファジーの効果により細胞が蘇ります

8時間の睡眠をとる方なら、その前後の8時間に物を食べなければ良いのです
具体的には

19時:夕食⇒23時:就寝⇒7時:起床⇒11時:食事=16時間
17時:夕食⇒24時:就寝⇒8時:起床⇒ 9時:食事=16時間

就寝前と起床後に数時間を振り分けて調整します
仕事や家庭環境など個人差がありますので無理のない範囲で始めます
理想は毎日16時間の空腹時間を作るのが好ましいですが、大事なのは無理をしない事です
週に1回、土日のみなど徐々に身体を慣れさせていきます
この健康法が素晴らしいのが空腹時間を作れば1日だけでも効果があるという事です

完全な断食というものではないのでご安心を

身体が慣れてくるまでは16時間にこだわらず、徐々に空腹時間を延ばしていきます
また空腹16時間に食べてもよいものがあります
これが完全な断食ではないという事です

空腹16時間に口にしてもよい物は下記のとおりです

水分   :ゼロカロリーのもの(血糖値が上がらない飲み物)
ナッツ類 :素焼きのナッツ(アーモンド・クルミ・カシューナッツetc
生野菜  :ドレッシングには気を付ける(出来れば塩を少々)
チーズ  :味付けのしていないチーズ
ヨーグルト:プレーンヨーグルト(フルーツin等は避ける)

決してご飯や麺類、パンや肉などの「食べ物の塊」は口にしないようにしましょう

空腹16時間のルールこれだけです
小腹が空いたら無理な我慢はせず、上記のものを食べましょう

まとめ

・空腹時間は16時間以上がベスト(睡眠時間を含めてよい)
・空腹16時間でも食べてもよいものがある
・1回の実践でも効果がある(徐々に時間と回数を理想に近づける)

自分も仕事の関係上毎日の実践は出来ていませんが、逆に空腹16時間が18時間や20時間など長くとることがあります
もちろん無理はしていません、しかし不思議と体が慣れていきます
始めた当初は空腹時間が終わった後の一回の食事の量が多くなった事がありましたが
今では全くそのような食べ方はしていません
逆に1回の食事がとても美味しく感じられ、味付けも濃い物より薄味のほうが好みになりました
また空腹時間中も小腹が空くと感じる事が減り、自然と空腹20時間ぐらい空けていることがしばしばあります
一言でまとめると、元気になります
是非、始めて見てください
次回は空腹時に体内では何が起きてるかを紹介いたします

参考文献
医学博士 青木 厚,『「空腹」こそ最強のくすり』,株式会社アスコム,2019

「空腹」こそ最強のクスリ [ 青木厚 ]

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